営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- 2827万
- 2025年3月31日 +82.73%
- 5166万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2025/06/27 10:56
当社グループでは、企業価値の向上を図るため、資本効率性の指標として、主に「ROIC(投下資本利益率)」及び「ROE(自己資本利益率)」をモニタリングしております。当連結会計年度は営業利益がグループ全体で増益となったことから、ROICが4.25%(前連結会計年度2.78%)、ROEは8.90%(前連結会計年度4.32%)といずれも前年同期を上回る結果となりました。
安全性の指標としては「DEレシオ(デット・エクイティ・レシオ)」をモニタリングしております。当連結会計年度は「姫路ラボ&サーバセンター」の建設費の支払のため借入を行った結果、DEレシオは0.24倍(前連結会計年度0.08倍)と上昇いたしましたが、1倍を割っており、財務状況は健全な状況にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの事業活動の結果、通期連結売上収益は2,741,544千円(前期比3.7%減)となりました。2025/06/27 10:56
営業利益につきましては、HRTechサービスが引き続き好調に推移し、制作工程の効率化等による売上原価率が前期比1.8ポイント低下したこと、サブスクリプション型売上収益が堅調に推移した結果、売上収益営業利益率が5.9%(前期比2.3ポイント上昇)と大幅に改善し、営業利益は161,125千円(前期比56.9%増)となりました。
また、当連結会計年度の業績及び今後の業績動向等を勘案し、今後の安定的な利益計上が見込まれることから、従前まで未認識であった繰延税金資産のうち回収可能と判断した部分について法人税等調整額(益)を106,962千円計上いたしました。その結果、親会社の所有者に帰属する当期利益は246,771千円(前期比119.8%増)となりました。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2025/06/27 10:56
注記 前連結会計年度(自2023年4月1日至2024年3月31日) 当連結会計年度(自2024年4月1日至2025年3月31日) その他の費用 27 △3,467 △6,332 営業利益 102,691 161,125 金融収益 28 8,958 8,031