有価証券報告書-第36期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(1) 経営方針
当社グループは、ネットサービス事業及びその付随するサービスの提供を行っております。
当社グループの基本理念に則り、新たなサービスを積極的に提供することにより、永続的な利益の計上と長期的な成長を目指してまいります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループでは、経営における収益性及び安定性の確保の観点から、経営成績等を分析・検討を行っております。その中で、当社グループにおける目標とする経営指標といたしましては、フリー・キャッシュ・フロー及び売上収益営業利益率を重要な指標として、安定かつ効率的経営を継続し、株主価値の向上を目指してまいります。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
当社グループにおける経営環境及び対処すべき課題は下記のとおりと考えております。
当社グループの属するインターネットサービス事業は、クラウドコンピューティングやビッグデータの活用がさらに拡大していくことが予想されます。
当連結会計年度において、当社グループは、現時点で予測される将来の損失を一括計上するとともに事業構造の見直しを実施することで、より柔軟で機動的な企業経営を行う体制を整備いたしました。
今後は、更なる将来への成長に向けて加速するため、グループ相互間のシナジーを創出し、研究開発活動及び事業の拡充に向けた施策を講じていくことで、収益性の向上を目指してまいります。
当社グループは、ネットサービス事業及びその付随するサービスの提供を行っております。
当社グループの基本理念に則り、新たなサービスを積極的に提供することにより、永続的な利益の計上と長期的な成長を目指してまいります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループでは、経営における収益性及び安定性の確保の観点から、経営成績等を分析・検討を行っております。その中で、当社グループにおける目標とする経営指標といたしましては、フリー・キャッシュ・フロー及び売上収益営業利益率を重要な指標として、安定かつ効率的経営を継続し、株主価値の向上を目指してまいります。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
当社グループにおける経営環境及び対処すべき課題は下記のとおりと考えております。
当社グループの属するインターネットサービス事業は、クラウドコンピューティングやビッグデータの活用がさらに拡大していくことが予想されます。
当連結会計年度において、当社グループは、現時点で予測される将来の損失を一括計上するとともに事業構造の見直しを実施することで、より柔軟で機動的な企業経営を行う体制を整備いたしました。
今後は、更なる将来への成長に向けて加速するため、グループ相互間のシナジーを創出し、研究開発活動及び事業の拡充に向けた施策を講じていくことで、収益性の向上を目指してまいります。