有価証券報告書-第31期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは減損会計の適用にあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
減損の兆候が生じた資産グループにおいて、その資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断した資産グループについては、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。なお、資産グループの回収可能価額は、使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローを6.41%で割り引いて算定しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 埼玉県川口市 | 事業用資産 | ソフトウェア | 84,932千円 |
| 埼玉県川口市 | 事業用資産 | 工具器具備品 | 2,106千円 |
| 合計 | 87,039千円 | ||
当社グループは減損会計の適用にあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
減損の兆候が生じた資産グループにおいて、その資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断した資産グループについては、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。なお、資産グループの回収可能価額は、使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローを6.41%で割り引いて算定しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。