有価証券報告書-第39期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※ 当社は以下の資産について減損損失を計上いたしました。
前事業年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
①減損損失を認識した資産又は資産グループ
②減損損失の認識に至った経緯
サーバーサービス事業について、世界経済の景気減速による今後の日本経済の影響を考慮し、中期事業計画を見直した結果、資産又は資金生成単位の回収可能額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前加重平均資本コスト9.04%により現在価値に割引いて算定しております。
③減損損失の金額
・サーバーサービス事業
④資産のグルーピングの方法
管理会計上の区分や投資の意思決定を行う際の単位などを考慮して資産のグルーピングを行っております。
前事業年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
①減損損失を認識した資産又は資産グループ
| 用途 | 種類 |
| 事業用資産 | ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定 |
②減損損失の認識に至った経緯
サーバーサービス事業について、世界経済の景気減速による今後の日本経済の影響を考慮し、中期事業計画を見直した結果、資産又は資金生成単位の回収可能額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前加重平均資本コスト9.04%により現在価値に割引いて算定しております。
③減損損失の金額
・サーバーサービス事業
| ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定 | 201,781千円 |
| その他 | 7,446千円 |
| 合計 | 209,208千円 |
④資産のグルーピングの方法
管理会計上の区分や投資の意思決定を行う際の単位などを考慮して資産のグルーピングを行っております。