有価証券報告書-第38期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は当事業年度末日現在、関係会社株式1,153,708千円を計上しており、その主なものはアイテックス株式880,280千円です。アイテックス株式の取得にあたり、同社の超過収益力及び取得時に識別された無形資産等を加味した価額で株式を取得しておりますが、実質価額の著しい低下の有無の判定にあたっては、連結財政状態計算書におけるのれん及び未だ使用可能ではない無形資産の減損テストに使用されたものと同様の事業計画、成長率や割引率等を考慮しています。これらの仮定は経営者の最善の見積りと判断により決定されているものの、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。
2.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表注記「14.非金融資産の減損」に記載した内容と同一であります。これらの仮定は経営者の最善の見積りと判断により決定されているものの、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。
1.関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 当事業年度 (2021年3月31日) | |
| ASUSA株式 | 10,427千円 |
| イー・フュージョン株式 | 92,882 |
| ASJコマース株式 | 170,118 |
| アイテックス株式 | 880,280 |
| 計 | 1,153,708 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は当事業年度末日現在、関係会社株式1,153,708千円を計上しており、その主なものはアイテックス株式880,280千円です。アイテックス株式の取得にあたり、同社の超過収益力及び取得時に識別された無形資産等を加味した価額で株式を取得しておりますが、実質価額の著しい低下の有無の判定にあたっては、連結財政状態計算書におけるのれん及び未だ使用可能ではない無形資産の減損テストに使用されたものと同様の事業計画、成長率や割引率等を考慮しています。これらの仮定は経営者の最善の見積りと判断により決定されているものの、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。
2.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 当事業年度 (2021年3月31日) | |
| 有形固定資産 | 1,432,356千円 |
| 無形固定資産 | 169,821 |
| 減損損失 | - |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表注記「14.非金融資産の減損」に記載した内容と同一であります。これらの仮定は経営者の最善の見積りと判断により決定されているものの、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。