営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -3億5600万
- 2014年9月30日 -22.47%
- -4億3600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、FTTH関連では伝送路の冗長化(回線経路の二重化などにより、障害発生時にシステムを止めない仕組み)を実現する「Next Generation R-PONシステム」や放送系・通信系機器の管理を一元化できる「統合管理システム」を、インターネット関連では無線LANに対応した高速ケーブルモデムを、HFC(光ファイバーと同軸ケーブルを組み合わせた伝送路システム)関連では既存のシステムに対する高度化を、また地方自治体などに向けては告知放送システムを提案して参りました。2014/11/11 9:06
この結果、前年度からのFTTH大型工事が完成したことや通信用光端末機器の販売増により、連結売上高は3,425百万円(前年同四半期比7.2%増)となりました。受注競争の激化に加え工事案件においては労務費・外注費の増加要因もあり、利益率が低下したことから、営業損失は436百万円(前年同四半期は356百万円の損失)、経常損失は439百万円(同357百万円の損失)、四半期純損失は289百万円(同237百万円の損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況