売上高
連結
- 2024年12月31日
- 117億1100万
- 2025年12月31日 -10.44%
- 104億8800万
個別
- 2024年12月31日
- 109億4000万
- 2025年12月31日 -9.88%
- 98億5900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/03/25 13:28
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,936 10,488 税金等調整前中間(当期)純利益金額(百万円) 98 377 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/03/25 13:28
2.地域ごとの情報トータル・インテグレーション部門(百万円) 機器インテグレーション部門(百万円) 合計(百万円) 外部顧客への売上高 6,414 5,297 11,711
(1) 売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/03/25 13:28
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 中部テレコミュニケーション株式会社 1,079 - - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/03/25 13:28
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)機器インテグレーション部門 トータル・インテグレーション部門 合計 売上高 一時点で移転される財 5,297 33 5,331 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 5,297 6,414 11,711
(単位:百万円) - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2026/03/25 13:28
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 目標とする経営指標2026/03/25 13:28
2024年3月15日に公表した3年間計画に基づき、2026年12月期の売上高、営業利益、経常利益及び自己資本当期純利益率を以下のとおり計画しております。なお、2026年12月期の見通しにつきましては、2026年2月12日公表の「中期経営計画における数値目標の修正に関するお知らせ」に記載の通り、最新の事業環境および案件進捗を踏まえ中期経営計画策定当初から数値を見直しております。
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2026/03/25 13:28
当連結会計年度の経営成績は、売上高は10,488百万円(前年同期比10.4%減)となりました。昨今の資材不足等の影響により主要資材の調達に要する期間が長期化したことに加え、顧客の計画変更に伴う工期および納期の調整が発生した結果、複数案件で売上計上が翌期へずれ込んだことが減収の主因となりました。利益面では、トータル・インテグレーション部門の利益率が回復したものの、全社としては減収の影響に加え、一部機器の収益性見直しに伴う棚卸資産評価損の計上および急速な円安進行による調達コストの上昇が重なったことから、営業利益は351百万円(同46.2%減)、経常利益377百万円(同49.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益242百万円(同55.7%減)となりました。
一方で、中長期的な成長領域である10Gbpsサービスに対応する伝送路工事や設備更改および光通信端末の需要は堅調であり、しばらく低調が続いていた受注高・受注残高は回復傾向となりました。当社グループでは、引き続き、収益性改善と新たな成長基盤の強化に取り組んでまいります。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/03/25 13:28
トータル・インテグレーション部門(百万円) 機器インテグレーション部門(百万円) 合計(百万円) 外部顧客への売上高 5,473 5,014 10,488 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 財務諸表に計上した金額2026/03/25 13:28
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 売上高(未完成部分) 1,290百万円 503百万円
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」の内容と同一であります。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 連結財務諸表に計上した金額2026/03/25 13:28
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 売上高(未完成部分) 1,401百万円 591百万円
当社グループは、重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、完成工事高の計上は、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の見積りの方法は、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)を使用しており、完成工事高は当該進捗度に工事収益総額を乗じて算出しております。履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準にて収益を認識しております。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2026/03/25 13:28
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 7 百万円 7 百万円 仕入高及び工事外注費等 969 940 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※8 顧客との契約から生じる収益2026/03/25 13:28
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。