有価証券報告書-第62期(2023/01/01-2023/12/31)
(2) 戦略
当社グループは、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けて、SDGs方針を策定し、取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。また、代表取締役社長を委員長とするSDGs推進委員会を設置し、サステナビリティ活動の推進を行っております。
①SDGs方針
シンクレイヤは、当社グループのパーパスである「つなぐネットワーク、つくるミライ」に基づき、情報ネットワークを通して人々のくらしと地球環境がシンクロナイズする社会を実現し、笑顔あふれる未来づくりに向けた企業活動を行います。この取り組みを通じ、持続可能な社会への貢献と当社の持続的成長を目指します。
②特定した重要課題(マテリアリティ)
a. 顧客の信頼と期待に応えます
社会のニーズを的確に捉え先進的技術をもって提供します
顧客エンゲージメントの向上で、潜在的課題を捉え解決を共に図ります
充実したサポート体制で、安定した技術フォローと品質を提供します
b. ネットワーク環境の創造により新たな人々のつながりを生みだします
地域密着性の高いケーブルテレビ事業者と連携し、情報拠点として地域の発展に貢献します
いつでも・どこでも・だれとでもつながる新たなネットワークソリューションを提供します
c. 循環型社会づくりに向けた事業活動を行います
バリューチェーンのパートナーシップを深めます
原材料の選定から生産、廃棄まで3R可能な製品を供給します
バリューチェーン全体で温室効果ガスを削減します
顧客との協働で3Rの仕組みを構築します
d. 働きやすく、働きがいのある会社をつくります
多様な人材が互いに尊重し合い、活躍できる環境をつくります
全ての人が健やかに生き生きと働ける職場をつくります
自ら学び高め合い、成長を実感できる人材育成を行います
社員エンゲージメントを高める制度を設計します
e. レジリエンスな地域社会をつくります
地域社会や顧客、パートナー企業と連携し災害に強く信頼性の高いネットワークを提供します
ネットワークを活かして地域のつながりを強め、コミュニティの活性化に貢献します
③サステナビリティの推進
SDGs推進委員会は、代表取締役社長を委員長、常務取締役を副委員長とし、各部門より選任された社員にて構成されます。SDGs推進委員会は特定した重要課題に基づき、指標と目標の素案を策定し適宜取締役会に諮ります。決定された指標と目標はSDGs推進委員会にてモニタリングし、原則年1回取締役会へ報告いたします。またSDGs推進委員会は社内への啓蒙活動も行い、目標の達成に向けて自走する組織運営を支援します。
④人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
働きやすく魅力ある職場の実現に向けて、多様な働き方が可能となるよう「就業規則」、「育児休業その他育児のための措置」などの見直しを進め、年次有給休暇の時間単位での取得、育児短時間勤務の期間拡大など制度変更を決定し2024年1月1日より施行しております。安心して働ける労働環境の充実に向け、今後も継続的に取り組んでまいります。
当社グループは、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けて、SDGs方針を策定し、取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。また、代表取締役社長を委員長とするSDGs推進委員会を設置し、サステナビリティ活動の推進を行っております。
①SDGs方針
シンクレイヤは、当社グループのパーパスである「つなぐネットワーク、つくるミライ」に基づき、情報ネットワークを通して人々のくらしと地球環境がシンクロナイズする社会を実現し、笑顔あふれる未来づくりに向けた企業活動を行います。この取り組みを通じ、持続可能な社会への貢献と当社の持続的成長を目指します。
②特定した重要課題(マテリアリティ)
a. 顧客の信頼と期待に応えます
社会のニーズを的確に捉え先進的技術をもって提供します
顧客エンゲージメントの向上で、潜在的課題を捉え解決を共に図ります
充実したサポート体制で、安定した技術フォローと品質を提供します
b. ネットワーク環境の創造により新たな人々のつながりを生みだします
地域密着性の高いケーブルテレビ事業者と連携し、情報拠点として地域の発展に貢献します
いつでも・どこでも・だれとでもつながる新たなネットワークソリューションを提供します
c. 循環型社会づくりに向けた事業活動を行います
バリューチェーンのパートナーシップを深めます
原材料の選定から生産、廃棄まで3R可能な製品を供給します
バリューチェーン全体で温室効果ガスを削減します
顧客との協働で3Rの仕組みを構築します
d. 働きやすく、働きがいのある会社をつくります
多様な人材が互いに尊重し合い、活躍できる環境をつくります
全ての人が健やかに生き生きと働ける職場をつくります
自ら学び高め合い、成長を実感できる人材育成を行います
社員エンゲージメントを高める制度を設計します
e. レジリエンスな地域社会をつくります
地域社会や顧客、パートナー企業と連携し災害に強く信頼性の高いネットワークを提供します
ネットワークを活かして地域のつながりを強め、コミュニティの活性化に貢献します
③サステナビリティの推進
SDGs推進委員会は、代表取締役社長を委員長、常務取締役を副委員長とし、各部門より選任された社員にて構成されます。SDGs推進委員会は特定した重要課題に基づき、指標と目標の素案を策定し適宜取締役会に諮ります。決定された指標と目標はSDGs推進委員会にてモニタリングし、原則年1回取締役会へ報告いたします。またSDGs推進委員会は社内への啓蒙活動も行い、目標の達成に向けて自走する組織運営を支援します。
④人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
働きやすく魅力ある職場の実現に向けて、多様な働き方が可能となるよう「就業規則」、「育児休業その他育児のための措置」などの見直しを進め、年次有給休暇の時間単位での取得、育児短時間勤務の期間拡大など制度変更を決定し2024年1月1日より施行しております。安心して働ける労働環境の充実に向け、今後も継続的に取り組んでまいります。