有価証券報告書-第64期(2025/01/01-2025/12/31)
(2) 戦略
当社グループは、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けて、SDGs方針を策定し、取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。また、代表取締役社長を委員長とするSDGs推進委員会を設置し、サステナビリティ活動の推進を行っております。
①SDGs方針
シンクレイヤは、当社グループのパーパスである「つなぐネットワーク、つくるミライ」に基づき、情報ネットワークを通して人々のくらしと地球環境がシンクロナイズする社会を実現し、笑顔あふれる未来づくりに向けた企業活動を行います。この取り組みを通じ、持続可能な社会への貢献と当社の持続的成長を目指します。
②特定した重要課題(マテリアリティ)
a. 顧客の信頼と期待に応えます
社会のニーズを的確に捉え先進的技術をもって提供します
顧客エンゲージメントの向上で、潜在的課題を捉え解決を共に図ります
充実したサポート体制で、安定した技術フォローと品質を提供します
b. ネットワーク環境の創造により新たな人々のつながりを生みだします
地域密着性の高いケーブルテレビ事業者と連携し、情報拠点として地域の発展に貢献します
いつでも・どこでも・だれとでもつながる新たなネットワークソリューションを提供します
c. 循環型社会づくりに向けた事業活動を行います
バリューチェーンのパートナーシップを深めます
原材料の選定から生産、廃棄まで3R可能な製品を供給します
バリューチェーン全体で温室効果ガスを削減します
顧客との協働で3Rの仕組みを構築します
d. 働きやすく、働きがいのある会社をつくります
多様な人材が互いに尊重し合い、活躍できる環境をつくります
全ての人が健やかに生き生きと働ける職場をつくります
自ら学び高め合い、成長を実感できる人材育成を行います
社員エンゲージメントを高める制度を設計します
e. レジリエンスな地域社会をつくります
地域社会や顧客、パートナー企業と連携し災害に強く信頼性の高いネットワークを提供します
ネットワークを活かして地域のつながりを強め、コミュニティの活性化に貢献します
③サステナビリティの推進
当社グループの事業規模および経営資源等を踏まえながら、可能な範囲でSDGsへの取組を進めております。また、近年取引先等からサステナビリティに関する評価や情報開示への要請が高まりつつあることを踏まえ、外部評価への対応についても必要性を認識しており、その一環としてEcoVadisへの取組について検討を行っております。
当社グループにおけるサステナビリティ推進体制として、SDGs推進委員会を設置しております。SDGs推進委員会は、代表取締役社長を委員長、常務取締役を副委員長とし、各部門より選任された社員により構成されております。
SDGs推進委員会は、特定した重要課題に基づき指標および目標の素案を策定し、適宜取締役会に付議いたします。決定された指標および目標については、SDGs推進委員会においてモニタリングを行い、その進捗状況を原則として年1回取締役会へ報告しております。また、SDGs推進委員会は社内への啓蒙活動等も行い、目標達成に向けた組織的な取組の推進を図っております。
④人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
働きやすく魅力ある職場の実現に向けて、従業員一人ひとりが健康で安心して働き続けられる労働環境の整備に取り組んでおります。2025年度においては、労働環境の改善を目的として所定労働時間の見直しを行い、休憩時間の延長を実施いたしました。また、定年後も従業員がこれまで培ってきた経験やスキルを活かして働き続けられるよう、再雇用制度の見直しを行い、65歳までの雇用機会の改善を図りました。今後も多様な人材が能力を発揮できる職場環境の整備に継続して取り組んでまいります。
当社グループは、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けて、SDGs方針を策定し、取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。また、代表取締役社長を委員長とするSDGs推進委員会を設置し、サステナビリティ活動の推進を行っております。
①SDGs方針
シンクレイヤは、当社グループのパーパスである「つなぐネットワーク、つくるミライ」に基づき、情報ネットワークを通して人々のくらしと地球環境がシンクロナイズする社会を実現し、笑顔あふれる未来づくりに向けた企業活動を行います。この取り組みを通じ、持続可能な社会への貢献と当社の持続的成長を目指します。
②特定した重要課題(マテリアリティ)
a. 顧客の信頼と期待に応えます
社会のニーズを的確に捉え先進的技術をもって提供します
顧客エンゲージメントの向上で、潜在的課題を捉え解決を共に図ります
充実したサポート体制で、安定した技術フォローと品質を提供します
b. ネットワーク環境の創造により新たな人々のつながりを生みだします
地域密着性の高いケーブルテレビ事業者と連携し、情報拠点として地域の発展に貢献します
いつでも・どこでも・だれとでもつながる新たなネットワークソリューションを提供します
c. 循環型社会づくりに向けた事業活動を行います
バリューチェーンのパートナーシップを深めます
原材料の選定から生産、廃棄まで3R可能な製品を供給します
バリューチェーン全体で温室効果ガスを削減します
顧客との協働で3Rの仕組みを構築します
d. 働きやすく、働きがいのある会社をつくります
多様な人材が互いに尊重し合い、活躍できる環境をつくります
全ての人が健やかに生き生きと働ける職場をつくります
自ら学び高め合い、成長を実感できる人材育成を行います
社員エンゲージメントを高める制度を設計します
e. レジリエンスな地域社会をつくります
地域社会や顧客、パートナー企業と連携し災害に強く信頼性の高いネットワークを提供します
ネットワークを活かして地域のつながりを強め、コミュニティの活性化に貢献します
③サステナビリティの推進
当社グループの事業規模および経営資源等を踏まえながら、可能な範囲でSDGsへの取組を進めております。また、近年取引先等からサステナビリティに関する評価や情報開示への要請が高まりつつあることを踏まえ、外部評価への対応についても必要性を認識しており、その一環としてEcoVadisへの取組について検討を行っております。
当社グループにおけるサステナビリティ推進体制として、SDGs推進委員会を設置しております。SDGs推進委員会は、代表取締役社長を委員長、常務取締役を副委員長とし、各部門より選任された社員により構成されております。
SDGs推進委員会は、特定した重要課題に基づき指標および目標の素案を策定し、適宜取締役会に付議いたします。決定された指標および目標については、SDGs推進委員会においてモニタリングを行い、その進捗状況を原則として年1回取締役会へ報告しております。また、SDGs推進委員会は社内への啓蒙活動等も行い、目標達成に向けた組織的な取組の推進を図っております。
④人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
働きやすく魅力ある職場の実現に向けて、従業員一人ひとりが健康で安心して働き続けられる労働環境の整備に取り組んでおります。2025年度においては、労働環境の改善を目的として所定労働時間の見直しを行い、休憩時間の延長を実施いたしました。また、定年後も従業員がこれまで培ってきた経験やスキルを活かして働き続けられるよう、再雇用制度の見直しを行い、65歳までの雇用機会の改善を図りました。今後も多様な人材が能力を発揮できる職場環境の整備に継続して取り組んでまいります。