退職給付に係る負債
連結
- 2014年7月31日
- 2761万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2014/10/31 14:21
当連結会計年度末における固定負債は3,825百万円(前期は3,618百万円)と207百万円の増加となりました。主な要因は、一部の連結子会社における退職一時金制度の廃止により退職給付に係る負債が27百万円(前期は365百万円)と338百万円減少したものの、金融機関からの借入により長期借入金が2,906百万円(前期は2,530百万円)と376百万円増加し、保有する投資有価証券の時価の上昇等により繰延税金負債が98百万円(前期は発生無し)と98百万円増加し、駐車場事業において月極契約者数が増加したこと等により長期預り保証金が577百万円(前期は534百万円)と43百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産) - #2 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
退職一時金制度を採用している連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2014/10/31 14:21 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2014/10/31 14:21
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表退職給付に係る負債の期首残高 365,640 千円 退職給付費用 24,726 退職給付の支払額 △42,409 退職一時金制度廃止に伴う割増退職金 51,136 退職一時金制度廃止に伴う未払金への振替額 △371,474 退職給付に係る負債の期末残高 27,619