2353 日本駐車場開発

2353
2026/05/07
時価
884億円
PER 予
14.15倍
2010年以降
9.44-49.31倍
(2010-2025年)
PBR
4.26倍
2010年以降
2.87-11.65倍
(2010-2025年)
配当 予
3.54%
ROE 予
30.08%
ROA 予
10.55%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)3,063,9407,464,75411,912,49815,118,131
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)354,3771,341,4292,378,6042,507,815
(注)平成26年2月1日付で1株につき100株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2014/10/31 14:21
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは駐車場の運営・管理を行う駐車場事業、スキー場の取得及び運営を行うスキー場事業を行っております。したがって、当社の報告セグメントは「駐車場事業」及び「スキー場事業」から構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/10/31 14:21
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/10/31 14:21
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/10/31 14:21
#5 業績等の概要
HAKUBA VALLEYエリアや北信エリアは例年よりも早く降雪に恵まれ、周辺スキー場に先駆けて営業を開始することができました。しかしながら、本年2月において、首都圏を中心に広範囲な地域で、近年類を見ない豪雪が2週にわたり発生し、交通網に多大な影響を与え、首都圏からの来場者が激減しました。本年3月以降は、人工降雪機による補雪を実施したこと及びゲレンデの残雪が例年より順調であったことが、営業期間の延長や滑走可能面積の維持に繋がり、広告や販売促進策も奏功した結果、来場者数は増加に転じ、順調に推移しました。また、想定外の天候等による悪影響に備え、安定した企業活動を継続する観点から、資本増強を実行し、財務基盤を強化致しました。
グリーンシーズンにおいては、白馬3施設の業績が期首から寄与し、大幅に増収となりました。平成26年のグリーンシーズンにおいては、梅雨明けが昨年より遅かったことや台風の影響により来場者が減少しましたが、価格設定を見直したため、売上高が増加致しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、創業より毎期連続増収の15,118百万円(前期比12.5%増)となりました。
2014/10/31 14:21
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は15,118百万円(前期比12.5%増)となりました。主な要因は、駐車場事業において直営物件及び時間貸しマネジメント物件の増加に伴い売上高が10,211百万円(前期比8.6%増)となり、スキー場事業においては、本年2月に首都圏を中心に発生した豪雪の影響を受けたものの、白馬エリア3施設の業績が期首から寄与したこと、また継続的な営業・販促活動の強化によって来場者数が増加したことにより、売上高が4,909百万円(前期比21.6%増)となったこと等によるものであります。なお、スキー場事業の売上高にはセグメント間の内部取引高3百万円を含んでおります。
2014/10/31 14:21
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1関係会社との取引高
前事業年度(自 平成24年8月1日至 平成25年7月31日)当事業年度(自 平成25年8月1日至 平成26年7月31日)
営業取引による取引高
売上高42,570千円31,370千円
仕入高13,33035,679
2014/10/31 14:21

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