このような事業環境の中、当社グループは「ハッピートライアングル:関わる人全てがハッピーなビジネスを」という経営理念のもと、駐車場事業、スキー場事業、テーマパーク事業の3つの主力事業において、積極的な人材採用と人材育成により組織体制を強化し、更なる事業規模の拡大に注力するとともに、顧客需要を捉えた商品・サービスの開発等により、事業の改善に取り組みました。
これらの結果、本年5月末に藤和那須リゾート㈱をグループ化し、第1四半期に最盛期を迎えるテーマパーク事業を開始したこと等で、過去最高の業績となりました。当第1四半期連結累計期間の売上高は5,018百万円(前年同期比41.4%増)となりました。また、営業利益は、駐車場事業における安定的な収益成長と、テーマパーク事業における那須ハイランドパークの夏休みシーズンの事業収益が大きく貢献したこと等により、734百万円(前年同期比303.7%増)と大幅な増益となりました。また、経常利益は741百万円(前年同期比132.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は688百万円(前年同期比152.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2016/12/14 14:05