売上高
連結
- 2019年1月31日
- 2億3480万
- 2020年1月31日 +24.55%
- 2億9244万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年1月31日)2020/03/13 15:09
報告セグメントごとの売上高及びセグメント利益の金額に関する情報
(単位:千円) 駐車場事業 スキー場事業 テーマパーク事業 計 売上高 外部顧客への売上高 6,764,063 3,187,178 1,786,392 11,737,634 セグメント間の内部売上高又は振替高 8,096 - 1,575 9,671
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業、ヘルスケア事業その他(注)1 合計 調整額(注)2 四半期連結損益計算書計上額(注)3 売上高 外部顧客への売上高 234,801 11,972,435 - 11,972,435 セグメント間の内部売上高又は振替高 - 9,671 △9,671 - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社グループは「ハッピートライアングル:関わる人全てがハッピーなビジネスを」という企業理念の下、駐車場事業(国内・海外)、スキー場事業、テーマパーク事業の3つの主力事業において、国内における深刻化する人手不足の中、積極的な人材採用と人材育成により組織体制を強化し、更なる事業規模の拡大に注力するとともに、顧客需要を捉えた商品・サービスの開発等により、事業の改善に取り組みました。2020/03/13 15:09
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、駐車場事業とスキー場事業の安定的な成長が貢献し、過去最高の12,241百万円(前年同期比2.2%増)となりました。営業利益は、国内駐車場事業及びスキー場事業は成長したものの、海外駐車場事業の販売費及び一般管理費の増加に加えて、テーマパーク事業が週末における3度にわたる台風の影響により来場者が減少したため、1,993百万円(前年同期比5.7%減)となりました。経常利益は2,006百万円(前年同期比6.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,507百万円(前年同期比3.2%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりです。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2020/03/13 15:09
第1四半期連結会計期間よりスキー場事業において、事業損益管理を見直し、従来、「販売費及び一般管理費」として計上していた人件費等を含めた諸経費の一部を、「売上原価」として表示することとしました。 この変更は、近年の暖冬による小雪リスクを低減させるためのグリーンシーズン事業強化を契機に、従来当該事業に従事し「販売費及び一般管理費」に計上していた人件費等を原価に振り替える必要が生じたためであり、また、第1四半期連結会計期間に実施した組織変更により管理部門の機能を強化し、費用の発生態様、売上高との関連を見直した結果によるものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において「販売費及び一般管理費」629,393千円を「売上原価」へ組み替えております。