このような事業環境の中、当社グループは「ハッピートライアングル:関わる人全てがハッピーなビジネスを」という企業理念のもと、駐車場事業(国内・海外)、スキー事業、テーマパーク事業の3つの主力事業において、環境変化や顧客需要変化を捉えた商品・サービスの提供等により、事業の改善に取り組みました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、テーマパーク及び別荘宿泊の集客強化や2020年5月に那須高原りんどう湖ファミリー牧場を経営する那須興業株式会社を取得したことで、6,041百万円(前年同期比5.0%増)となりました。営業利益は、駐車場事業における時間貸併用物件の稼働が完全には回復していないものの、テーマパーク事業の来場者増、及びスキー事業のコストコントロールの徹底により、1,108百万円(前年同期比26.1%増)、経常利益も同様に1,141百万円(前年同期比32.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,028百万円(前年同期比24.1%増)となり、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益全てにおいて過去最高となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりです。
2020/12/11 15:24