売上高
連結
- 2020年4月30日
- 4億73万
- 2021年4月30日 +11.57%
- 4億4710万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年4月30日)2021/06/11 15:29
1.報告セグメントごとの売上高及びセグメント利益の金額に関する情報
(単位:千円) 駐車場事業 スキー場事業 テーマパーク事業 計 売上高 外部顧客への売上高 10,556,206 5,816,798 1,926,722 18,299,728 セグメント間の内部売上高又は振替高 12,922 - 10,392 23,315
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業、ヘルスケア事業その他(注)1 合計 調整額(注)2 四半期連結損益計算書計上額(注)3 売上高 外部顧客への売上高 393,953 18,693,682 - 18,693,682 セグメント間の内部売上高又は振替高 6,776 30,091 △30,091 - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社グループは「ハッピートライアングル:関わる人全てがハッピーなビジネスを」という企業理念のもと、駐車場事業(国内・海外)、スキー場事業、テーマパーク事業の3つの主力事業において、環境変化や顧客需要変化を捉えた商品・サービスの提供等により、事業の改善に取り組みました。2021/06/11 15:29
当第3四半期連結累計期間においては、緊急事態宣言による一部時間貸駐車場への影響があったものの、月極駐車場の順調な新規受託により駐車場事業は前年を超過する売上となりました。テーマパーク事業においては、テーマパーク及び別荘宿泊の集客強化、2020年5月に那須高原りんどう湖ファミリー牧場を運営する那須興業株式会社を取得したことにより来場者が7割増加した一方で、緊急事態宣言の長期化を受け、スキー場事業の来場者は大幅に減少しました。これらの結果、売上高は18,300百万円(前年同期比2.1%減)となりました。営業利益は、駐車場事業の評価制度見直しによる生産性向上、テーマパーク事業の収益部門への人材投下による営業効率の改善、スキー場事業のコスト削減により、2,693百万円(前年同期比8.2%減)、経常利益は2,808百万円(前年同期比4.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、スキー場事業の利益減少に伴う非支配株主に帰属する四半期純損失の増加により、1,812百万円(前年同期比16.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。