- 2353
- 2026/09/04
- 時価
- 940億円
- PER 予
- 14.88倍
- 2010年以降
- 9.44-49.31倍
(2010-2025年) - PBR
- 4.34倍
- 2010年以降
- 2.87-11.65倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.33%
- ROE 予
- 29.17%
- ROA 予
- 9.5%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年7月31日
- 27億4136万
- 2021年7月31日 +26.24%
- 34億6073万
個別
- 2020年7月31日
- 23億4338万
- 2021年7月31日 -3.22%
- 22億6795万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2021/10/29 15:20
当社グループは、高い収益性をもって成長し続けることを目標としています。目標とする指標に関しては、一部の偏った指標やトレンドに左右されることなく、成長性、収益性、健全性、効率性のバランスを重視し、安定的且つ効率的な高成長を目指すとともに、株主重視の経営を行ってまいります。具体的な指標として、営業利益成長率、売上高営業利益率、売上高経常利益率、自己資本比率、自己資本当期純利益率を高水準で維持することを目標としています。
(4) 優先的に対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、緊急事態宣言による一部時間貸駐車場への影響があったものの、月極駐車場の順調な新規受託により駐車場事業は前年を超過する売上となりました。テーマパーク事業においては、テーマパーク及び別荘宿泊の集客強化、2020年5月に那須高原りんどう湖ファミリー牧場を運営する那須興業株式会社を取得したことにより来場者が8割増加した一方で、緊急事態宣言の長期化を受け、スキー場事業の来場者は大幅に減少しました。2021/10/29 15:20
これらの結果、売上高は、23,785百万円(前期比3.5%増)となりました。営業利益は、駐車場事業の従業員評価制度見直しによる生産性向上や外注業務の内製化によるコスト削減、テーマパーク事業の収益部門への人材投下による営業効率の改善、スキー場事業のコスト削減により、3,263百万円(前期比22.1%増)、経常利益は3,460百万円(前期比26.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、スキー場事業の利益減少に伴う非支配株主に帰属する当期純損失の増加により、2,335百万円(前期比94.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。