このような事業環境の中、当社グループは「ハッピートライアングル:関わる人全てがハッピーなビジネスを」という企業理念のもと、駐車場事業(国内・海外)、スキー場事業、テーマパーク事業の3つの主力事業において、環境変化や顧客需要変化を捉えた商品・サービスの提供等により、事業の改善に取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間において、駐車場事業は、主要事業エリアがオフィスエリアであることから、緊急事態宣言による影響は軽微であり、新規物件受託も順調に推移しました。スキー場事業およびテーマパーク事業においては、施設投資やイベント開催を積極的に行ったことで、感染者数増加および悪天候の影響により8月から9月の来場者数は前年同月より減少したものの、10月には天候にも恵まれ10月単月の来場者数は前年実績を超過いたしました。これらの結果、売上高は6,286百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は1,176百万円(前年同期比6.1%増)、経常利益は1,175百万円(前年同期比3.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、スキー場事業の繰延税金資産の減少等により、919百万円(前年同期比10.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2021/12/10 15:29