売上高
連結
- 2021年4月30日
- 4億4710万
- 2022年4月30日 +10.51%
- 4億9408万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2021年4月30日)2022/06/10 15:09
報告セグメントごとの売上高及びセグメント利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) 駐車場事業 スキー場事業 テーマパーク事業 計 売上高 外部顧客への売上高 10,611,641 4,113,996 3,147,291 17,872,928 セグメント間の内部売上高又は振替高 17,494 158 4,072 21,725
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業、ヘルスケア事業及び不動産事業等を含んでおります。その他(注)1 合計 調整額(注)2 四半期連結損益計算書計上額(注)3 売上高 外部顧客への売上高 427,765 18,300,694 - 18,300,694 セグメント間の内部売上高又は振替高 19,339 41,065 △41,065 - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社グループは「ハッピートライアングル:関わる人全てがハッピーなビジネスを」という企業理念のもと、駐車場事業(国内・海外)、スキー場事業、テーマパーク事業の3つの主力事業において、環境変化や顧客需要変化を捉えた商品・サービスの提供等により、事業の改善に取り組んでいます。2022/06/10 15:09
当第3四半期連結累計期間において、駐車場事業は月極契約営業強化による時間貸物件の収益改善と、前期からの新規物件受託の利益寄与により順調に推移しました。スキー場事業はグリーンシーズン強化やノンスキーヤー向け施策の効果により、来場者数が回復傾向となりました。またテーマパーク事業は、緊急事態宣言解除後の団体誘致等により遊園地来場者数が増加、さらに宿泊事業及び別荘事業が堅調に推移しました。これらの結果、売上高は19,936百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は3,702百万円(前年同期比37.5%増)、経常利益は3,734百万円(前年同期比33.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,439百万円(前年同期比34.6%)と、売上高及び四半期純利益までの段階利益全てにおいて、2019年7月期の新型コロナウイルス感染拡大前の水準を超過し、売上高、営業利益、経常利益については過去最高の実績となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。