退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月20日
- 30億8922万
- 2015年9月20日 +11.71%
- 34億5098万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/10/30 13:44
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が380,343千円増加し、利益剰余金が246,082千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末の流動負債は29億16百万円(同6億38百万円減)となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が4億91百万円減少したこと、未払金が1億9百万円減少したこと、未払法人税等が33百万円減少したこと等によるものです。2015/10/30 13:44
固定負債は36億88百万円(同2億16百万円増)となりました。これは、主として退職給付に係る負債が3億61百万円増加したこと、その他が1億49百万円減少したこと等によるものです。
この結果、負債合計は66億4百万円(同4億22百万円減)となりました。