営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年11月30日
- 1億2126万
- 2019年11月30日 +169.56%
- 3億2688万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特に、当第3四半期においては、スマートバス停事業やビジネスソリューション事業における事業拡大・強化を図るため、他社との業務提携の協議を進めてきました。2020/01/10 13:15
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、ビジネスソリューション事業、IoTソリューション事業とも増加し、98億78百万円(対前年同四半期比15.1%増)となりました。利益面では、売上高の増加やコストダウン方策の実施等により、営業利益3億26百万円(同169.6%増)、経常利益3億28百万円(同154.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億94百万円(同152.9%増)と前年同四半期に比べ大きく改善し、第1四半期および第2四半期連結累計期間に引き続き増益となりました。
なお、前連結会計年度まで非連結子会社でありましたYE DIGITAL, Inc.(米国)を、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。