このような厳しい環境の中ではありますが、当社グループは早々にテレワーク対応等を取り入れ、またWeb会議活用等により、既存顧客からの引き合いは順調に推移しており、当第1四半期連結累計期間は、前年同四半期に比べ増収となりました。なお、新型コロナウイルスの影響は軽微でした。また、中期経営計画「デジタル社会のリーディングカンパニー」の中間年として、初年度に構築した成長基盤を基に、果敢なチャレンジの継続により成長を加速させるとともに、収益力改善に向けた活動により、企業価値の向上に努めております。さらに事業拡大に向け、当初予定通りに本社移転等の投資を行いました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は29億70百万円(対前年同四半期比6.6%増)となりました。利益面では、本社移転に伴う一時費用の発生により、営業損失1億36百万円(前年同四半期は営業利益3百万円)、経常損失1億34百万円(前年同四半期は経常利益6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億4百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円)となりました。
当社グループ(当社および連結子会社)は、情報サービスの総合的な提供を事業内容としており、情報サービス事業の単一セグメントのため、当第1四半期連結累計期間における実績を事業部門別に記載しております。
2020/07/15 14:47