四半期報告書-第44期第1四半期(令和2年3月1日-令和2年5月31日)

【提出】
2020/07/15 14:47
【資料】
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【項目】
31項目
(重要な後発事象)
当社は、2020年4月10日開催の取締役会において当社が保有するIoTソリューション事業のうち、工場自動化に関する事業(以下、「本事業」という)を会社分割(簡易新設分割)により新設する「株式会社アイキューブデジタル」(以下、「新設会社」という)に承継(以下、「本会社分割」という)させたうえで、新設会社株式の60%を株式会社安川電機(以下、「安川電機」という)に譲渡することを決定し、4月10日に決議し契約を締結しました。
(1) 本取引の理由
当社は、IoT技術の推進による工場や物流施設での自動化のニーズが高まる中、本事業に対して積極的な営業体制強化や開発投資を行ってきました。そうした中、当社の強みであるIoT製品を活用した工場自動化や物流自動化のソリューションをより多くのお客様に採用いただくことが、本事業拡大を加速させる課題であると認識しております。
この課題を解決するため、当社の筆頭株主でもある安川電機へ提案を行い、両社にてシナジー創出の方策を検討してまいりました。安川電機は、工場内で使われるサーボモータやロボットなどの自動化製品で高いシェアを誇り、この分野において幅広い顧客基盤を有しています。
この度、本事業を新設分割し、安川電機と合弁にすることで、工場自動化分野での提案力を強化し、当社は工場向けクラウド製品や基本ソフトを合弁会社へ供給することで、製造業向けIoTの売上拡大を図ります。それに加えて、当社は、社会インフラや文教市場等のソーシャルIoTにも注力することで事業拡大を図り、同時に合弁会社で得たIoT技術ノウハウを当社の事業領域へ展開してまいります。
そのため、本事業において当社は本会社分割を行い、安川電機に新設会社株式の60%を譲渡することで、両社の持つリソースを最大限活用し、競争力を高めることを決定いたしました。
(2) 会社分割する事業の内容及び規模
IoTソリューション事業のうち工場自動化に関する事業
売上高660百万円(2020年2月期実績)
(3) 会社分割に係る新設会社の名称、資本金及び従業員数
株式会社アイキューブデジタル
資本金50百万円
従業員数69人
(4) 株式譲渡する相手先の名称
株式会社安川電機
(5) 会社分割および株式譲渡の時期
2020年7月1日
(6) 株式譲渡価額
90百万円

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