- #1 業績等の概要
連結営業利益は、販売費および一般管理費の削減に努めた結果、減収分を補い増益となりました。
連結経常利益は、連結営業利益が増加したことに加え、長期滞留していた売掛金の全額回収、持分法による投資利益の計上、仮想通貨売却益の計上等により営業外収益を459百万円計上した結果、大幅な増益となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、当社が保有する投資有価証券(ネクスグループ株式)の投資有価証券評価損54百万円(特別損失)の計上があったものの、経常利益が大幅に増加したことにより、増益となりました。
2018/02/02 15:14- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「雑収入」は、当事業年度において金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。
なお、当事業年度の雑収入は938千円であります。
2018/02/02 15:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は5,300百万円となりました。売上原価は4,424百万円で、販売費及び一般管理費は579百万円となりました。この結果、営業利益は296百万円(前連結会計年度 営業利益238百万円)となりました。詳細につきましては「1 業績等の概要 (1)当期の業績概況」をご参照ください。
② 営業外収益(費用)
営業外収益は459百万円となりました。これは主に持分法による投資利益274百万円によるものであります。
2018/02/02 15:14- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
一部の連結子会社では、栃木県に遊休不動産を有しており、また、当該連結子会社は、福岡県その他の地域において自社物件を新規取得し、当該子会社の事業所等として使用していますが、その一部を賃貸しているため、賃貸不動産として使用される部分を含む不動産としております。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する賃貸損益は1,584千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
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