有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 3.株主資本の著しい変動2018/09/13 15:45
当社は、当第3四半期連結累計期間において、第三者割当増資の実施により資本金が1,165,130千円、資本剰余金が1,165,130千円増加しました。また平成30年3月1日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社とし、株式会社ネクス・ソリューションズを株式交換完全子会社とする株式交換により、資本剰余金が305,110千円増加しました。また平成30年1月30日開催の定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、平成30年3月1日を効力発生日として資本金7,940,292千円、資本準備金10,440,092千円を減少し、この減少額全額をその他資本剰余金に振り替えました。減少額のうち、14,357,757千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損金を填補しました。これらにより、当第3四半期連結会計期間末において資本金1,000,000千円、資本剰余金7,663,090千円、利益剰余金△1,559,222千円となっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における負債は3,765百万円(前連結会計年度比207.7%増)となりました。これは主に短期借入金が2,000百万円増加したこと、流動負債その他が474百万円増加したことなどによるものであります。短期借入金残高2,000百万円は、取引銀行からの信認を得られたことにより、今後の事業拡大のための運転資金として資金調達が実現したものであります。2018/09/13 15:45
当第3四半期連結会計期間末における純資産は7,121百万円(前連結会計年度比69.0%増)となりました。これは第三者割当増資により資本金及び資本剰余金が、それぞれ1,165百万円ずつ合わせて2,330百万円増加したことなどによるものであります。
なお、会社法第452条の規定に基づき実施いたしました欠損填補により、資本剰余金が10,440百万円減少し、利益剰余金が14,357百万円増加しております。この結果、自己資本比率は65.4%となりました。