売上高
連結
- 2022年1月31日
- 17億5197万
- 2023年1月31日 -32.24%
- 11億8709万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年1月31日)2023/03/17 15:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業等のリスク
- ①営業利益及びキャッシュ・フローの改善2023/03/17 15:01
これまで業績面、キャッシュ・フロー面で大幅なマイナスの影響をもたらしていた金融サービス事業の在り方を見直し、カイカ証券において業態転換を図るべく、現在、既存商品の早期終了を進めております。カイカエクスチェンジでは現在、暗号資産市場の影響を受けにくいストック型収益(「Zaifコイン積立」、「自動売買おてがるトレード」、「暗号資産FX」、暗号資産の大口取引需要に対応するための専用窓口「クリプトOTCデスク」等に加えて商品ラインナップのさらなる拡充)の比率を上げることで安定基盤の構築を進めております。また2023年1月に、暗号資産トロン(TRX)の取り扱いを開始し、GameFi領域に特化したものなど、取り扱う暗号資産を厳選し、他社との差別化を図っております。ITサービス事業を推進するCAICAテクノロジーズでは、引き続き好調を維持しております。一次請けである保険会社向けや一次ベンダからの銀行向け案件において、受注がともに拡大しており、非金融向けシステム開発分野でも、顧客の事業拡大意欲が強く、IT投資も継続されており、受注を売上高に確実に結びつけることにより、収益を確保できる状況にあります。継続的に原価の低減を図り、利益率の向上を進めてまいります。
②新たな収益源の確保 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年1月31日)2023/03/17 15:01
当第1四半期連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年1月31日)(単位:千円) その他 ― 344,174 344,174 外部顧客への売上高 1,155,158 596,821 1,751,979
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、ITサービス事業においては、大手SIer等の既存顧客からの受注の拡大に加え、一次請け比率の向上に努めました。金融サービス事業においては、ブロックチェーンや暗号資産交換所「Zaif」運営の知見を活かし、今後拡大が見込まれるWeb3事業の成長を図っております。また、これまで業績面、キャッシュ・フロー面で大幅なマイナスの影響をもたらしていた金融サービス事業の在り方を見直し、カイカ証券株式会社(以下、「カイカ証券」といいます。)において業態転換を図るべく、現在、既存商品の早期終了を進めております。2023/03/17 15:01
当第1四半期連結累計期間における売上高は1,187百万円(前年同四半期比32.2%減)となりました。株式会社CAICAテクノロジーズ(以下、「CAICAテクノロジーズ」といいます。)におけるシステム開発が堅調であった一方、株式会社カイカエクスチェンジ(以下、「カイカエクスチェンジ」といいます。)、株式会社カイカキャピタル(以下、「カイカキャピタル」といいます。)における、暗号資産価格の下落に伴う暗号資産売買損益の悪化や、カイカ証券におけるサービスの終了により、売上高は減少いたしました。
利益面につきましては、グループ全体で販売費及び一般管理費の削減に努めたものの、売上高の減少を補いきれませんでした。