有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/09/14 15:02
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年7月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年9月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 129,269,094 129,269,094 東京証券取引所スタンダード 単元株式数100株 計 129,269,094 129,269,094 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、ITサービス事業においては、大手SIer等の既存顧客からの受注の拡大に加え、一次請け比率の向上に努めました。金融サービス事業においては、ブロックチェーンや暗号資産交換所「Zaif」運営の知見を活かし、今後拡大が見込まれるWeb3事業の成長を図っております。第一弾である「NFT事業」に続き、Web3インフラサービス、ステーキングサービスの「Web3 BaaS事業」、ウォレット提供、投げ銭提供の「決済代行事業」、Web3コミュニティ支援の「Web3事業支援」を推進してまいります。2023/09/14 15:02
また、これまで業績面、キャッシュ・フロー面で大幅なマイナスの影響をもたらしていた金融サービス事業の在り方を見直し、カイカ証券において業態転換を図るべく、現在、既存商品の早期終了を進めております。
当第3四半期連結累計期間における売上高は3,950百万円(前年同四半期比21.6%減)となりました。CAICAテクノロジーズにおけるシステム開発が堅調であった一方、カイカ証券における既存商品のサービス終了や、暗号資産交換所「Zaif」を運営するカイカエクスチェンジ及び暗号資産レンディングサービスや暗号資産の投融資・運用を行う株式会社カイカキャピタル(以下、「カイカキャピタル」といいます。)においては、軟調となりました。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 業利益及びキャッシュ・フローの改善2023/09/14 15:02
これまで業績面、キャッシュ・フロー面で大幅なマイナスの影響をもたらしていた金融サービス事業の在り方を見直し、カイカ証券株式会社(以下、「カイカ証券」といいます。)において業態転換を図るべく、現在、既存商品の早期終了を進めております。株式会社カイカエクスチェンジ(以下、「カイカエクスチェンジ」といいます。)では現在、暗号資産市場の影響を受けづらいストック型収益(「Zaifコイン積立」、「自動売買おてがるトレード」、暗号資産の大口取引需要に対応するための専用窓口「クリプトOTCデスク」等に加えて商品ラインナップのさらなる拡充)の比率を上げることで安定基盤の構築を進めております。また当第3四半期連結累計期間は、暗号資産トロン(TRX)、ポリゴン/ マティック(MATIC)、ゲンソキシメタバース(MV)、ロンドコイン(ROND)、ディープコイン(DEP)の取り扱いを開始いたしました。また、8月にクレイトン(KLAY)、10月にマーブレックス(MBX)の取り扱いを開始することを決定いたしました。カイカエクスチェンジでは、GameFi領域に特化したものなど、取り扱う暗号資産を厳選し、他社との差別化を図っております。ITサービス事業を推進する株式会社CAICAテクノロジーズ(以下、「CAICAテクノロジーズ」といいます。)は引き続き好調を維持しております。一次請けである保険会社向けや一次ベンダーからの銀行向け案件において、受注がともに拡大しております。非金融向けシステム開発分野でも、顧客の事業拡大意欲が強く、IT投資も継続されており、受注を売上高に確実に結びつけることにより収益を確保できる状況にあります。継続的に原価の低減を図り、利益率の向上を進めてまいります。
② 新たな収益源の確保