営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 7億5435万
- 2017年3月31日 +53.55%
- 11億5835万
個別
- 2016年3月31日
- 4億7906万
- 2017年3月31日 +67.24%
- 8億117万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額77,461千円は、主に基幹システムの入れ替えによる設備投資であります。2017/06/23 15:09
4 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業及び売電事業であります。
2 管理部門等の報告セグメントに帰属しない本社費用については、合理的な配賦基準により各報告セグメントへ配賦しております。
3 「調整額」は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額3,867,448千円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(2)減価償却費の調整額51,458千円は、管理部門等の報告セグメントに帰属しない本社費用であり、合理的な配賦基準により各報告セグメントへ配賦しております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額57,621千円は、主に基幹システムの入れ替えによる設備投資であります。
4 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/06/23 15:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/23 15:09
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- (1) 業績2017/06/23 15:09
<当連結会計年度の業績概要>
当連結会計年度における我が国経済は、円安株高を受け景気は緩やかな回復基調を続け、雇用所得環境は改善方向にあるにもかかわらず、個人消費は依然として低調に推移しており、さらには世界情勢の不透明感から経済活動は慎重な状況が続いております。連結業績 増 減(B)-(A) 増減率(B)/(A)-1 平成28年3月期(A) 平成29年3月期(B) 19,195 19,379 184 1.0 営業利益 754 1,158 403 53.6 経常利益 810 1,226 416 51.4
情報サービス産業においては、AI(人工知能)・IoT(Internet of Things)等の利活用が進むなど、ICT(情報通信技術)による新たな価値をもたらす成長分野への投資が活発化している状況にあります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ソリューションビジネスにつきましては、次世代車載システム、電子テロップ、官公庁ソリューション等の分野への高付加価値なソリューション提案に積極的に努めたことにより、売上高は6,059百万円(前連結会計年度比24.5%増)となりました。2017/06/23 15:09
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、重点分野への選択と集中を図るとともに、高付加価値なソリューション提案に積極的に努めたこと等により、1,158百万円(前連結会計年度比53.6%増)となりました。