ジョルダン(3710)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ハードウエア事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年3月31日
- -2396万
- 2023年3月31日 -73.14%
- -4149万
- 2024年3月31日 -11.88%
- -4643万
- 2025年3月31日
- 419万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/05/15 11:51
「ハードウエア事業」セグメントにおいて、のれん等の減損損失231,249千円を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動) - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2024/05/15 11:51
当社グループは、原則として事業セグメントごとに会社単位で1つの資産グループとしてグルーピングしております。場所等 用途 種類 減損損失(千円) (ハードウエア事業)株式会社エアーズ 事業用資産 建物附属設備、工具、器具及び備品、ソフトウエア等 39,315 ― のれん 191,933
ハードウエア事業のうち株式会社エアーズにおいて、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、直近の経営成績が当初の利益計画を大きく下回っていること、及びそれらを踏まえた今後の利益見通しについて確実性の高い見通しを立てることが困難なこと等を勘案し、当該連結上ののれん、並びに同社の保有する有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- それらの結果、売上高242,338千円(前年同四半期比9.0%増)、セグメント利益38,893千円(前年同四半期比3.1%増)となりました。2024/05/15 11:51
ハードウエア事業
ハードウエア事業では、前第1四半期連結会計期間末から株式会社エアーズを連結の範囲に含めた(前年同四半期の経営成績には同社の業績が3ヶ月分しか含まれていない)影響があるものの、同社以外の会社を含め案件の受注・納品が順調に推移しておらず、セグメント全体の売上高は前年同四半期と比べやや減少いたしました。また、これに伴い、セグメント全体の損失もやや拡大いたしました。