ジョルダン(3710)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ハードウエア事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年6月30日
- -2433万
- 2023年6月30日 -84.79%
- -4497万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの変更等に関する事項2023/08/14 16:21
前第3四半期連結累計期間まで「その他」に含まれていた「ソフトウエア事業」及び「ハードウエア事業」について、重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #2 事業の内容
- また、主要な関係会社における異動は、以下のとおりであります。2023/08/14 16:21
(ハードウエア事業)
第1四半期連結会計期間において、株式の取得により、株式会社エアーズを連結子会社としております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2023/08/14 16:21
前第3四半期連結累計期間まで「その他」に含まれていた「ソフトウエア事業」及び「ハードウエア事業」について、重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間の収益を分解した情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/08/14 16:21
「ハードウエア事業」セグメントにおいて、のれん等の減損損失237,623千円を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動) - #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前第3四半期連結累計期間まで「その他」に含まれていた「ソフトウエア事業」及び「ハードウエア事業」について、重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2023/08/14 16:21 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2023/08/14 16:21
当社グループは、原則として事業セグメントごとに会社単位で1つの資産グループとしてグルーピングしております。場所等 用途 種類 減損損失(千円) (ハードウエア事業)株式会社エアーズ 事業用資産 建物附属設備、工具、器具及び備品、ソフトウエア等 45,690 ― のれん 191,933
ハードウエア事業のうち株式会社エアーズにおいて、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、直近の経営成績が当初の利益計画を大きく下回っていること、及びそれらを踏まえた今後の利益見通しについて確実性の高い見通しを立てることが困難なこと等を勘案し、当該連結上ののれん、並びに同社の保有する有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中で、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は2,317,065千円(前年同四半期比17.3%増)、営業利益は12,798千円(前年同四半期は60,537千円の損失)、経常利益は43,252千円(前年同四半期比62.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は178,141千円(前年同四半期は41,308千円の利益)という経営成績となりました。2023/08/14 16:21
売上高につきましては、ソフトウエア事業セグメントの売上高がやや減少したものの、乗換案内事業セグメント及びハードウエア事業セグメントの売上高が大きく増加したこと等により、全体として前年同四半期と比べ大きく増加いたしました。また、売上高が増加した影響等により、営業利益につきましても前年同四半期には損失が発生していたものが当第3四半期連結累計期間には利益の計上に至りました。経常利益につきましては、為替差益の減少の影響が大きく、前年同四半期と比べ減少いたしました。親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、固定資産売却益の発生があったものの、減損損失の発生の影響が大きく、当第3四半期連結累計期間においては損失が発生いたしました。
セグメント別の経営成績の状況は、次のとおりです。