四半期報告書-第44期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)
※ 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 令和3年10月1日 至 令和4年6月30日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 令和4年10月1日 至 令和5年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として事業セグメントごとに会社単位で1つの資産グループとしてグルーピングしております。
ハードウエア事業のうち株式会社エアーズにおいて、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、直近の経営成績が当初の利益計画を大きく下回っていること、及びそれらを踏まえた今後の利益見通しについて確実性の高い見通しを立てることが困難なこと等を勘案し、当該連結上ののれん、並びに同社の保有する有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。
前第3四半期連結累計期間(自 令和3年10月1日 至 令和4年6月30日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 令和4年10月1日 至 令和5年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所等 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| (ハードウエア事業) 株式会社エアーズ | 事業用資産 | 建物附属設備、工具、器具及び備品、ソフトウエア等 | 45,690 |
| ― | のれん | 191,933 | |
| 合計 | 237,623 | ||
当社グループは、原則として事業セグメントごとに会社単位で1つの資産グループとしてグルーピングしております。
ハードウエア事業のうち株式会社エアーズにおいて、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、直近の経営成績が当初の利益計画を大きく下回っていること、及びそれらを踏まえた今後の利益見通しについて確実性の高い見通しを立てることが困難なこと等を勘案し、当該連結上ののれん、並びに同社の保有する有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。