売上高
連結
- 2019年9月30日
- 39億8750万
- 2020年9月30日 -19.87%
- 31億9499万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- マルチメディア事業 …… 各種エンターテイメントコンテンツ、書籍等2020/12/28 17:11
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
若尓丹(上海)軟件開發有限公司
Remunera Jorudan株式会社
杰昱(上海)信息技術有限公司
Kiwi株式会社
Jorudan Taiga Limited
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社5社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/12/28 17:11 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/12/28 17:11
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。 - #4 事業等のリスク
- ① 乗換案内事業2020/12/28 17:11
連結売上高に占める当該セグメントの売上高の割合が非常に大きく、当連結会計年度においては、92.0%になっております。従って、当社グループの業績についても当該セグメントへの依存度が高く、当該セグメントの業績動向によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② マルチメディア事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2020/12/28 17:11 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/12/28 17:11
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2020/12/28 17:11
長期的には資本の効率性の観点から、自己資本利益率を目標とする経営指標として考えております。また、中期的には、長期の目標の前提となる収益性の確保のため、売上高、営業利益及び経常利益の絶対額を経営指標として重視しております。
(3) 経営環境 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(令和元年10月1日~令和2年9月30日)におけるわが国経済は、前半は景気の一部で弱さが増しつつも緩やかに回復してまいりましたが、後半は新型コロナウイルス感染症の影響により景気が急速に悪化し、現在は持ち直しの動きが見られるものの依然として厳しい状況が続いております。2020/12/28 17:11
情報通信業界におきましては、企業のソフトウエア投資は緩やかな増加から横ばいの傾向となっており、情報サービス業及びインターネット附随サービス業の売上高についても前連結会計年度(平成30年10月1日~令和元年9月30日)と比べ全体としては増加したものの、第4四半期連結会計期間(令和2年7月1日~令和2年9月30日)には減少傾向となりました。一方で、1世帯当たりのインターネットを利用した支出については前連結会計年度と比べ増加となりました。このような中、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)技術の高度化・実用化の進展等、情報通信に関する市場環境の変化は更に加速してまいりました。また、交通サービスの領域におきましても、MaaSの流れが進展してまいりました。一方で、新型コロナウイルス感染症の影響による移動や外出についての質的・量的変化は、MaaSの展開にも大きな影響を与えており、先行きについても不透明感・不確実性が増しております。
当社グループにおきましても、この市場環境の変化に対応した事業展開のための基盤整備に取り組んでまいりました。「乗換案内」の各種インターネットサービス(携帯電話サイト・スマートフォンアプリ・スマートフォンサイト・PCサイト)の検索回数は令和元年12月には月間約2億3,000万回となっており、多くの方々に広くご利用いただいております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により令和2年3月以降はこれらの検索回数は減少しており、第4四半期連結会計期間には回復傾向が見られるものの、今後については新型コロナウイルス感染症が経済活動に与える影響を含めやや不透明な状況となっております。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2020/12/28 17:11
非連結子会社5社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2020/12/28 17:11 - #11 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引高2020/12/28 17:11
前事業年度(自 平成30年10月1日至 令和元年9月30日) 当事業年度(自 令和元年10月1日至 令和2年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 329,451千円 226,544千円 売上原価 194,280千円 146,418千円 - #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社エキスプレス・コンテンツバンクであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2020/12/28 17:11
(注)株式会社エキスプレス・コンテンツバンクは、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。(単位:千円) 売上高 ― 1,991,531 税引前当期純利益 ― 51,351