営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 2億7483万
- 2020年9月30日 -27.66%
- 1億9880万
個別
- 2019年9月30日
- 2億8380万
- 2020年9月30日 -12.46%
- 2億4842万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに分配されていない全社資産の増加額であります。2020/12/28 17:11
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和元年10月1日 至 令和2年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、受託開発ソフトウエア業、情報関連機器リース業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,683,165千円には、セグメント間取引消去△385,674千円、各報告セグメントに配分されていない全社資産3,068,839千円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分されていない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに分配されていない全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/12/28 17:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/12/28 17:11
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2020/12/28 17:11
長期的には資本の効率性の観点から、自己資本利益率を目標とする経営指標として考えております。また、中期的には、長期の目標の前提となる収益性の確保のため、売上高、営業利益及び経常利益の絶対額を経営指標として重視しております。
(3) 経営環境 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましても、この市場環境の変化に対応した事業展開のための基盤整備に取り組んでまいりました。「乗換案内」の各種インターネットサービス(携帯電話サイト・スマートフォンアプリ・スマートフォンサイト・PCサイト)の検索回数は令和元年12月には月間約2億3,000万回となっており、多くの方々に広くご利用いただいております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により令和2年3月以降はこれらの検索回数は減少しており、第4四半期連結会計期間には回復傾向が見られるものの、今後については新型コロナウイルス感染症が経済活動に与える影響を含めやや不透明な状況となっております。2020/12/28 17:11
このような環境の中で、当連結会計年度における当社グループの売上高は3,474,514千円(前連結会計年度比19.8%減)、営業利益は198,803千円(前連結会計年度比27.7%減)、経常利益は223,145千円(前連結会計年度比18.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は52,395千円(前連結会計年度比59.2%減)という経営成績となりました。
売上高につきましては、乗換案内事業セグメントの売上高が大きく減少したこと等により、全体としても前連結会計年度と比べ大きく減少いたしました。営業利益につきましても、全社費用が減少したものの、乗換案内事業セグメントの利益が大きく減少したこと等により、全体として前連結会計年度と比べ減少いたしました。経常利益につきましては、助成金収入の計上や、為替差損並びに貸倒引当金繰入額の減少等があり、営業利益よりも小幅な減少にとどまりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、減損損失が減少したものの、投資有価証券評価損が増加したことやたな卸資産廃棄損を計上したこと、前連結会計年度に計上していた投資有価証券売却益がなくなったことに加え、法人税等の負担率の増加等の影響もあり、前連結会計年度と比べ大きく減少いたしました。