無形固定資産
連結
- 2022年9月30日
- 1億3262万
- 2023年6月30日 -8.57%
- 1億2125万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2023/08/14 16:21
- #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として事業セグメントごとに会社単位で1つの資産グループとしてグルーピングしております。2023/08/14 16:21
ハードウエア事業のうち株式会社エアーズにおいて、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、直近の経営成績が当初の利益計画を大きく下回っていること、及びそれらを踏まえた今後の利益見通しについて確実性の高い見通しを立てることが困難なこと等を勘案し、当該連結上ののれん、並びに同社の保有する有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産は、流動資産につきましては、369,320千円減の4,087,065千円となりました。これは、受取手形、売掛金及び契約資産が96,519千円増の669,751千円となった一方で、現金及び預金が441,600千円減の3,204,556千円、貸倒引当金が33,336千円増の51,084千円となったこと等によるものです。受取手形、売掛金及び契約資産並びに貸倒引当金の増加は、株式会社エアーズの株式を取得し新たに連結子会社としたため、同社の受取手形、売掛金及び契約資産並びに貸倒引当金が新たに計上されたこと等によるものです。現金及び預金の減少は、有形固定資産の取得及び子会社株式の取得等によるものです。2023/08/14 16:21
固定資産につきましては、256,745千円増の1,622,400千円となりました。これは、有形固定資産が238,840千円増の769,470千円、無形固定資産が11,367千円減の121,259千円、投資その他の資産が29,271千円増の731,670千円となったことによるものです。有形固定資産は、事務所用の不動産を取得したこと等により、大きく増加いたしました。無形固定資産は、取得に伴う増加の一方で償却等による減少も進み、全体としては大きな金額の変動はありませんでした。投資その他の資産は、その他に含まれる長期前払費用の増加等により、やや増加いたしました。
負債