有価証券報告書-第43期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/12/28 16:16
【資料】
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【項目】
140項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、内部管理上採用している区分により「乗換案内事業」「マルチメディア事業」「ソフトウエア事業」「ハードウエア事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品等は以下のとおりであります。
乗換案内事業 …… 鉄道等の経路検索・運賃計算ソフトウエア「乗換案内」、各種旅行商品、飲食店関連情報等
マルチメディア事業 …… 各種エンターテイメントコンテンツ、書籍等
ソフトウエア事業 …… 各種ソフトウエアの設計・開発業務の受託等
ハードウエア事業 …… 各種ハードウエアの販売・保守等
当連結会計年度より、「その他」に含まれていた「ソフトウエア事業」「ハードウエア事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しています。なお、前連結会計年度の報告セグメントは、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」の記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 令和2年10月1日 至 令和3年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
乗換案内
事業
マルチ
メディア事業
ソフト
ウエア事業
ハード
ウエア事業
売上高
外部顧客への売
上高
2,292,17610,424252,90838,6302,594,13916,0092,610,149
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
5,01878,90783,925△83,925
2,292,17615,442331,81638,6302,678,06416,009△83,9252,610,149
セグメント利益又
は損失(△)
342,709△18,18443,719△295367,948633△280,05188,531
セグメント資産2,472,17132,220333,65298,9792,937,02475,8712,602,8255,615,720
その他の項目
減価償却費100,528186,737107,2841,86411,363120,512
有形固定資産及
び無形固定資産
の増加額
190,4764,145194,621275,414470,036

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報関連機器リース業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,602,825千円には、セグメント間取引消去△627,824千円、各報告セグメントに配分されていない全社資産3,230,649千円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分されていない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分されていない全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和3年10月1日 至 令和4年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
乗換案内
事業
マルチ
メディア事業
ソフト
ウエア事業
ハード
ウエア事業
売上高
外部顧客への売
上高
2,226,71415,222328,81565,4522,636,20415,5562,651,761
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
6,909102,133109,042△109,042
2,233,62315,222430,94865,4522,745,24615,556△109,0422,651,761
セグメント利益又
は損失(△)
213,131△13,61376,285△24,713251,089336△286,904△35,478
セグメント資産2,589,44635,238389,90494,9063,109,49676,3342,636,2105,822,041
その他の項目
減価償却費102,87914,315117,1951,1908,456126,842
有形固定資産及
び無形固定資産
の増加額
89,70946,711136,4217,784144,205

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報関連機器リース業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,636,210千円には、セグメント間取引消去△640,938千円、各報告セグメントに配分されていない全社資産3,277,148千円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分されていない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分されていない全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和2年10月1日 至 令和3年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本米国その他合計
2,107,909335,810166,4292,610,149

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本米国その他合計
428,51952,64329,705510,868

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年10月1日 至 令和4年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本米国その他合計
2,084,927342,345224,4882,651,761

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本米国その他合計
433,23967,46729,923530,630

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年10月1日 至 令和3年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年10月1日 至 令和4年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
乗換案内
事業
マルチ
メディア事業
ソフト
ウエア事業
ハード
ウエア事業
減損損失27,15527,15527,155

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年10月1日 至 令和3年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年10月1日 至 令和4年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年10月1日 至 令和3年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年10月1日 至 令和4年9月30日)
該当事項はありません。

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