有価証券報告書-第46期(2024/10/01-2025/09/30)
(重要な会計上の見積り)
1 関係会社に対する貸付金等の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社に対する貸付金等の評価に当たっては、関係会社の財政状態及び経営成績を考慮し、期末日時点の対象会社の支払能力及び債務超過の額を総合的に勘案したうえで、当該回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。当該回収不能見込額の算定に用いた主要な仮定は支払能力であり、当該評価に当たっては、足元の実績をもとに会計上の見積りを行っております。
翌事業年度において関係会社の財政状態及び経営成績が変動した場合には、翌事業年度の財務諸表において、貸倒引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2 固定資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(注)投資その他の資産については、減損会計の対象となった勘定科目の金額を記載しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」と同一の内容であります。
3 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」と同一の内容であります。
1 関係会社に対する貸付金等の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 (令和6年9月30日) | 当事業年度 (令和7年9月30日) | |
| 貸倒引当金 | 186,218 | 157,248 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社に対する貸付金等の評価に当たっては、関係会社の財政状態及び経営成績を考慮し、期末日時点の対象会社の支払能力及び債務超過の額を総合的に勘案したうえで、当該回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。当該回収不能見込額の算定に用いた主要な仮定は支払能力であり、当該評価に当たっては、足元の実績をもとに会計上の見積りを行っております。
翌事業年度において関係会社の財政状態及び経営成績が変動した場合には、翌事業年度の財務諸表において、貸倒引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2 固定資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (令和6年9月30日) | 当事業年度 (令和7年9月30日) | |
| 有形固定資産 | 720,280 | 664,132 |
| 無形固定資産 | 97,442 | 100,871 |
| 投資その他の資産 | 47,899 | 26,797 |
(注)投資その他の資産については、減損会計の対象となった勘定科目の金額を記載しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」と同一の内容であります。
3 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (令和6年9月30日) | 当事業年度 (令和7年9月30日) | |
| 繰延税金資産 | 16,557 | 41,929 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」と同一の内容であります。