- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,226,578 | 11,854,681 | 17,213,544 | 22,298,748 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 929,193 | 2,345,384 | 2,864,606 | 3,385,877 |
2014/11/27 12:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「メディア事業」は、アニメーション作品の制作並びにテレビアニメーション番組の提供、キャラクターグッズ等の広告及び採用広告等の事業を行っており、「ライツ事業」は、商品化権、ビデオ化権及び番組販売権等の版権事業を、「スポーツ事業」は、球団グッズ販売、球団スポンサード及び球場看板広告等の事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/11/27 12:38- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社バンダイナムコゲームス | 4,577,140 | メディア事業、ライツ事業 |
2014/11/27 12:38- #4 事業等のリスク
(5)特定の取引先に対する依存について
最近2連結会計年度における㈱バンダイナムコゲームスの売上高及び当該売上高の総売上高に対する割合は下記のとおりであり、販売割合が比較的高くなっております。
㈱バンダイナムコゲームスに対する売上高は、主にメディア事業(番組提供及びテレビスポットCMの出稿)によるものとライツ事業(商品化権許諾によるロイヤリティ収入)によるものであります。
2014/11/27 12:38- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/11/27 12:38 - #6 業績等の概要
このような状況のもと当社グループでは、中核であるテレビアニメーション番組のプロデュースにおいて、より良い作品の企画・放送枠の提案により、新たなスポンサーの開拓を含めた営業活動に注力するとともに、新たな二次利用の市場を開拓し、アニメーションキャラクターの版権ビジネスを拡大するという方針のもと、事業展開を図ってまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は22,298百万円(前期比7.5%増)、営業利益3,376百万円(前期比2.4%増)、経常利益3,327百万円(前期比1.2%増)、当期純利益2,027百万円(前期比6.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/11/27 12:38- #7 生産、受注及び販売の状況
(注)1.主な相手先別の
売上高及び当該
売上高の総
売上高に対する割合
| 相手先 | 前連結会計年度(自 平成24年9月1日至 平成25年8月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) |
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) |
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2014/11/27 12:38- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前年同期比1,554百万円増加の22,298百万円となりました。
2014/11/27 12:38- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年9月1日至 平成25年8月31日) | 当事業年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 84,978千円 | 50,711千円 |
| 仕入高 | 24,067 | 35,486 |
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