営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 3億1766万
- 2015年6月30日 +54.85%
- 4億9189万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)各報告セグメントにおける利益は、営業利益を使用しております。2015/08/11 13:03
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- (注)各報告セグメントにおける利益は、営業利益を使用しております。2015/08/11 13:03
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような景気回復を受けて、当社の主要な販売先である金融機関におきましては、全国の銀行貸出残高が46ヶ月連続して前年同月比増加しており、資金需要は伸びています。金融機関の平成26年度の決算を見ても経常利益は6年連続して増益となっており、設備投資に対する意欲も改善していると見られます。2015/08/11 13:03
当第3四半期累計期間の売上高につきましては、「システム事業」は、システム開発に係る「システムインテグレーション部門」が前年同期比著しく伸び、システムのメンテナンスを行う「システムサポート部門」も増収となったことから、全体でも前年同期比大幅増収となりました。営業利益につきましては、「システムインテグレーション部門」における大型案件開発に伴い、デジタル地図等の材料費増加や外注費増加など製造原価の増加はあったものの、前年同期比大幅増益となりました。
「不動産賃貸事業」につきましては、平成26年12月に新たな賃貸用不動産を購入し、賃貸収入を計上している売上高は前年同期比増収となっております。しかしながら、不動産購入に係る一時的経費増があり営業利益は前年同期比減益となっております。