経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- 4億7967万
- 2015年9月30日 +30.9%
- 6億2790万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済については、足許では株価の下落や円高などの動きがあり景気はやや鈍化しているものの、設備投資意欲は依然底堅く生産や個人消費を中心に景気回復基調が続いています。2015/12/18 15:45
このような景気回復を受けて、当社の主要な販売先である金融機関におきましては、全国の銀行貸出残高が49ヶ月連続して前年同月比増加しており、資金需要は伸びています。金融機関の平成26年度の決算を見ても利鞘の低下傾向はあるものの経常利益は6年連続して増益となっており、設備投資に対する意欲は改善していると見られます。
当事業年度の売上高につきましては、「システム事業」は、システム開発に係る「システムインテグレーション部門」が前年同期比著しく増加し、システムのメンテナンスを行う「システムサポート部門」も増収となったことから、全体でも前年同期比大幅増収となりました。営業利益につきましては、「システムインテグレーション部門」における大型案件開発に伴い、デジタル地図等の材料費増加や外注費増加、労務費増加など製造原価の増加はあったものの、前年同期比増益となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤経常利益2015/12/18 15:45
上記の結果、経常利益は前事業年度に比べ148,299千円増加し、627,905千円となりました。
⑥当期純利益