- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
2.各報告セグメントにおける利益は、営業利益を使用しております。
3.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。
2022/12/23 14:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
2.各報告セグメントにおける利益は、営業利益を使用しております。
3.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。2022/12/23 14:18 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 175,612千円
営業利益 △3,502千円
(概算額の算定方法)
2022/12/23 14:18- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高は1,401千円減少し、売上原価は1,376千円減少しており、営業利益、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ24千円減少しております。また繰越利益剰余金の当事業年度の期首残高は7,129千円増加しております。
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受収益」は当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/12/23 14:18- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は1,401千円減少し、売上原価は1,376千円減少しており、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ24千円減少しております。また利益剰余金の当連結会計年度の期首残高は7,129千円増加しております。
1株当たり情報に与える影響は、重要性が乏しいため記載を省略しております。
2022/12/23 14:18- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/12/23 14:18- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社は、安定的な成長を目指す企業であるとの認識に立ち、①売上高営業利益率30%以上、②一人当たり売上高20百万円以上の二点を目標とすべき経営指標として掲げ、企業価値の最大化を目指しております。これら指標につきましては、当事業年度において①売上高営業利益率39.2%、②一人当たり売上高25.2百万円となりました。
2022/12/23 14:18- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済については、消費や生産は持ち直しておりますが、原材料価格の上昇や急激な円安による物価高もあり下振れリスクが懸念されます。ただ当社グループの主要な販売先である金融機関におきましては前年と比べて業況は改善しており、当社グループとしては営業活動や開発を滞りなく進めております。
業況につきましては、「システム事業」は、「担保不動産評価管理システム」が大手金融機関や地方銀行中心に受注は好調で売上高が大幅に増加したほか、「契約書作成支援システム」も信用金庫中心に売上が伸びています。システム開発に係る「システムインテグレーション部門」とシステムのメンテナンスを行う「システムサポート部門」の当連結会計年度の売上高と営業利益は前期並みとなっています。
「不動産賃貸事業」につきましても、賃貸収入と営業利益は前期並みとなっています。
2022/12/23 14:18- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
3.本会社分割の当事会社の概要(2022年9月30日現在)
| 分割会社 | 承継会社 |
| 売上高 | 3,230,937千円 | 4,392千円 |
| 営業利益 | 1,266,938千円 | 145千円 |
| 経常利益 | 1,267,936千円 | 145千円 |
4.分割する事業部門の概要
(1)分割する部門の事業内容
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