- #1 業績等の概要
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動では、税金等調整前当期純利益が597億7百万円、賃貸資産減価償却費が708億32百万円、賃貸資産除却損及び売却原価が182億36百万円となったこと等に対し、賃貸資産の取得による支出が1,771億31百万円、営業貸付債権の増加による支出が647億61百万円、営業投資有価証券の増加による支出が469億円となったこと等により1,710億23百万円の支出(前連結会計年度は283億14百万円の支出)となりました。
2017/05/22 16:28- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度まで区分掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減損損失」(前連結会計年度は1,218百万円)は重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。
(退職給付関係)
2017/05/22 16:28- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,710億23百万円の支出(前連結会計年度は283億14百万円の支出)となり、前連結会計年度に比べ支出が増加しました。主な変動要因は、前連結会計年度に比べ営業資産の契約実行高が増加したことに伴い支出が増加したことであります。
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