- #1 その他の売上高に関する注記
※2 その他の売上高は、営業投資有価証券にかかる受取利息及び受取配当金、売買取引売上高等であります。
2017/05/22 16:28- #2 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(2) 営業投資有価証券の会計処理
営業目的の金融収益を得るために所有する有価証券は「営業投資有価証券」として計上し、収益は「売上高」に含めて計上しております。
なお、上記目的で所有する関係会社株式及び関係会社出資金についても、「営業投資有価証券」に含めて計上し、収益は「売上高」に含めて計上しております。
(3) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。2017/05/22 16:28 - #3 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
② 営業投資有価証券の会計処理
営業目的の金融収益を得るために所有する有価証券は「営業投資有価証券」として計上し、収益は「売上高」に含めて計上しております。
なお、上記目的で所有する関係会社株式及び関係会社出資金についても、「営業投資有価証券」に含めて計上し、持分法による投資収益は「売上高」に含めて計上しております。2017/05/22 16:28 - #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「賃貸・割賦事業」は、情報・事務用機器、産業工作機械、輸送用機器、商業・サービス用機器等の賃貸業務(賃貸取引の満了・中途解約に伴う物件販売等を含む)及び割賦販売業務を行っております。「ファイナンス事業」は、金銭の貸付業務、営業投資目的の有価証券及び匿名組合への出資に係る投資業務等を行っております。また、「その他の事業」は、手数料及び太陽光売電業務等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/05/22 16:28- #5 リース売上高に関する注記
※1 リース売上高の内訳は、次のとおりであります。
2017/05/22 16:28- #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
ティーエルシーキャピタル㈱
ティーシーエル・グローバル㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社ティーエルシーキャピタル㈱他計76社は、主として匿名組合契約方式による賃貸事業を行っている営業者であり、その資産及び損益は実質的に当該子会社に帰属しないため、連結財務諸表規則第5条第1項第2号により連結の範囲から除外しております。
また、非連結子会社ティーシーエル・グローバル㈱他計8社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2017/05/22 16:28 - #7 収益及び費用の計上基準
ァイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
2017/05/22 16:28- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/05/22 16:28 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 829,236 | 883,717 |
| セグメント間取引消去 | △677 | △740 |
| 連結財務諸表の売上高 | 828,558 | 882,976 |
(単位:百万円)
2017/05/22 16:28- #10 業績等の概要
・タイ現地における資金需要増に応えるべく、TTLがバーツ建無担保普通社債を発行いたしました。
事業の成果としては、当連結会計年度の契約実行高は前連結会計年度に比べて4.6%増の1兆4,740億70百万円となりました。損益面については、売上高は前連結会計年度に比べて6.6%増の8,829億76百万円、営業利益は同13.7%増の584億43百万円、経常利益は同10.0%増の606億68百万円、当期純利益は同3.3%増の341億32百万円となりました。
(セグメント業績の概況)
2017/05/22 16:28- #11 生産、受注及び販売の状況
(注)売上高について、セグメント間の内部売上高又は振替高は含まれておりません。
当連結会計年度
2017/05/22 16:28- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は、賃貸・割賦事業で463億38百万円(5.8%)、ファイナンス事業で29億83百万円(15.0%)、その他の事業で50億96百万円(35.5%)、それぞれ前連結会計年度に比べて増加したことにより544億17百万円(6.6%)増加し8,829億76百万円となりました。これは主として前連結会計年度の中途で持分法適用関連会社から連結子会社となった日本カーソリューションズ株式会社(以下、NCS)及びニッポンレンタカーサービス株式会社(以下、NRS)の売上高を、年間を通じて計上したためであります。
2017/05/22 16:28- #13 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2017/05/22 16:28