- #1 業績等の概要
営業活動では、税金等調整前当期純利益が684億59百万円、賃貸資産減価償却費が801億37百万円、賃貸資産除却損及び売却原価が454億96百万円となったこと等に対し、賃貸資産の取得による支出が2,399億62百万円、営業投資有価証券の増加による支出が317億78百万円となったこと等により1,366億18百万円の支出(前連結会計年度は1,710億23百万円の支出)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動では、投資有価証券の売却及び償還による収入が36億99百万円となったこと等に対し、投資有価証券の取得による支出が40億69百万円、社用資産の取得による支出が31億67百万円となったこと等により、30億72百万円の支出(前連結会計年度は186億82百万円の支出)となりました。
2017/05/22 16:35- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」として表示しておりました「その他の営業資産の増減額」(前連結会計年度は△5,249百万円)は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。
前連結会計年度まで区分掲記していた「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「貸付金の回収による収入」(前連結会計年度は9百万円)は重要性が乏しいため、当連結会計年度より「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。
前連結会計年度において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「非支配株主への配当金の支払額」(前連結会計年度は△500百万円)は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。
2017/05/22 16:35- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,366億18百万円の支出(前連結会計年度は1,710億23百万円の支出)となり、前連結会計年度に比べ支出が減少しました。主な変動要因は、当連結会計年度においても引き続き営業資産の増加等により支出となっておりますが、大口のリース資産処分等による収入が増加したことであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、30億72百万円の支出(前連結会計年度は186億82百万円の支出)となり、前連結会計年度に比べ支出が減少しました。主な変動要因は、当連結会計年度において投資有価証券の取得による支出が減少し、40億69百万円の支出(前連結会計年度は持分法適用関連会社のCSI Leasing,Inc.の株式取得等により241億92百万円の支出)となったことであります。
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