- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益及び経常利益は146百万円減少し、税金等調整前当期純利益は743百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が597百万円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2017/05/22 16:35- #2 業績等の概要
・当社株式への投資の魅力を高めるとともに、当社グループ事業へのご理解をより一層深めていただくことを目的に、従来から実施している当社オリジナルQUOカードに加え、当社グループ会社である、ニッポンレンタカーサービス株式会社のご利用優待割引券を贈呈、株主優待制度の拡充をいたしました。
事業の成果としては、当連結会計年度の契約実行高は前連結会計年度に比べて1.6%増の1兆4,979億36百万円となりました。損益面については、売上高は前連結会計年度に比べて6.5%増の9,404億60百万円、営業利益は同12.8%増の659億4百万円、経常利益は同12.1%増の680億8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同17.3%増の400億33百万円となりました。
(セグメント別業績の概況)
2017/05/22 16:35- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて56億75百万円(8.7%)増加し709億10百万円となりました。これにより営業利益は、前連結会計年度に比べて74億61百万円(12.8%)増加し659億4百万円となりました。
③ 経常利益
営業外損益は、前連結会計年度に比べて1億21百万円(5.5%)減少し、21億3百万円の利益となりました。これは持分法による投資利益が7億72百万円増加し12億86百万円となったものの、為替関連の損益が11億15百万円減少(為替差損益が46億52百万円減少、為替関連の金融派生商品損益が35億37百万円増加)したことなどによるものであります。これにより、経常利益は前連結会計年度に比べて73億40百万円(12.1%)増加し680億8百万円となりました。
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