- 8439
- 2026/09/04
- 時価
- 1兆3232億円
- PER 予
- 10.69倍
- 2010年以降
- 2.44-136.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.13倍
- 2010年以降
- 0.41-2倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.35%
- ROE 予
- 10.61%
- ROA 予
- 1.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 83億9700万
- 2023年3月31日 +16.05%
- 97億4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結子会社Aviation Capital Group LLCは、ウクライナ侵攻による米国、欧州連合(EU)等によるロシアへの経済制裁を遵守し、ロシアの航空会社向け航空機リースを全て解除しましたが、ロシアによる経済制裁の対抗措置により、解除済みリース機体8機の内7機について、返還の見通しが立たず将来キャッシュ・フローの見積りが困難な状況にあります。さらに、返還を受けた1機についても機体の公正価値が帳簿価額を下回る状況にあります。また、同社がロシア籍の航空会社1社に対して有する融資・融資保証については、担保設定している機体をロシア国外へ移送し、仕組を再構築の上、回収を図ることが可能と判断しておりましたが、ウクライナ侵攻長期化の影響もあり、その後はロシア国外への移送手続きが滞り、ロシア側の承認手続きに進捗が見られず、回収の見通しが立たない状況が続いております。かかる状況を受け、当該機体の減損損失458億円、当該融資・融資保証の貸倒損失290億円の合計748億円を「ロシア関連損失」として特別損失に計上いたしました。それを主因として、特別損益は損失が前期比695億円増加し706億円の損失となりました。2023/06/26 15:42
また、法人税等は前期比96億円(31.4%)減少し211億円、非支配株主に帰属する当期純利益は前期比13億円(16.1%)増加し97億円となりました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比455億円(90.5%)減少し48億円となりました。