新株予約権
個別
- 2014年12月31日
- 152万
- 2015年3月31日 -4.72%
- 145万
有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
- 3.株主資本の金額の著しい変動2015/05/15 16:10
当社は、当第1四半期累計期間において、新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ15,030千円増加しました。また、当社は、平成27年3月27日開催の定時株主総会決議により、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金1,103,621千円を減少し、その他資本剰余金へ振替え、振替え後のその他資本剰余金を全額繰越利益剰余金に振替えることにより欠損填補を行っております。
これらの結果、当第1四半期会計期間末において資本金が1,037,433千円、資本剰余金が120,242千円となっております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- (注) 「提出日現在発行数」欄には、平成27年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。2015/05/15 16:10
- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2015/05/15 16:10
- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 7.M&Aを視野に入れた事業領域の拡大と優秀な人材の確保2015/05/15 16:10
前事業年度に第三者割当による第3回新株予約権の発行により増資を行い、上記の施策を実施するための資金調達を平成27年1月までに完了いたしました。
これらの施策による改善は順調に進捗しております。また、業績についても収益性の改善の目処が立っており、売上が目標通りに推移しない場合であっても手持ち資金に問題が無いことを確認しております。当社といたしましては継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。