当社はこれまで、既存事業における営業力の強化、不採算事業の見直し、徹底した経費削減等に取り組み、利益の増大を図ってまいりました。また、事業規模の拡大を目的として、積極的に資本・業務提携やM&A、新規事業の創出の検討を進めております。
当第1四半期累計期間の売上高は、139,923千円(前年同期比8.1%増)となりました。営業損失は18,051千円(前年同期は営業損失27,782千円)、経常損失は18,294千円(前年同期は経常損失27,921千円)、四半期純損失は23,398千円(前年同期は四半期純損失28,159千円)となりました。売上高及び利益は前年同期の値を上回っており、仕掛案件のうち翌四半期以降に検収が予定されている案件が複数あり、受注時期が翌四半期に予定されている見込み案件があるため、当四半期においては利益面においては赤字となっておりますが、第2四半期累計期間の受注金額においては事業計画値通り推移しております。
また、ビーエムアイ ホスピタリティ サービシス リミテッドによる当社株券に対する公開買付けに関する調査費用、弁護士費用等について特別損失を計上したために、第2四半期累計期間における四半期純利益の業績予想値を若干下回っております。
2019/05/15 16:21