当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年12月31日
- -1億951万
- 2015年12月31日
- -357万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 第3の事業の柱である「製品サービス」の分野においては、スケジュール同期ソフトであるGx_Syncの販売数が拡大しております。また、企業におけるワークスタイルの変革を支援するGX_SmaworXシリーズについては、導入コンサルティングのテンプレートの開発を終了し、新規顧客向けに導入コンサルティングの受注が拡大しております。2019/05/15 15:48
これらの取り組みの結果、当事業年度の売上高は715,968千円(前事業年度比4.9%増)となりました。営業利益は25千円(前事業年度は営業損失83,218千円)、経常損失は576千円(前事業年度は経常損失86,709千円)、当期純損失は3,579千円(前事業年度は当期純損失109,510千円)となりました。
国内における経済の不安定さから景況は先行が不透明な状況にあります。こうした経済環境の中、当社は、継続して営業利益の黒字化を達成すべく、営業力を高めるためにパートナー企業との関係をさらに強化するとともに、マーケティング活動に力を入れ、商談機会拡大のための基盤を整えていきます。また、企業価値を向上するために、結果重視型のオペレーションスタイルを継続しつつ、徹底した業務の効率化を図るとともに、人材の採用・育成を強化し、質の高いサービスを提供することで、顧客満足度の向上を目指し、収益の拡大を図って参ります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)前事業年度は税引前当期純損失となったため、記載しておりません。2019/05/15 15:48
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産の金額の修正 - #3 配当政策(連結)
- これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。2019/05/15 15:48
今期の配当につきましては、誠に遺憾ながら当期純損失を計上したことにより無配としております。また、次期の配当につきましては、当社事業の回復状況を慎重に観察し、利益剰余金の状況を含めた財政状態の改善を見据えた判断を行った上で適切な配当を検討いたします。事業の回復傾向を継続的に維持し、早期の復配を目指し、安定的な経営基盤の確保に努めてまいります。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (自 平成27年1月1日2019/05/15 15:48
至 平成27年12月31日) (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。