- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
当社は、ストックオプション制度を採用しております。
平成26年10月20日開催の当社取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社の取締役、監査役及び従業員に対し、下記のとおり新株予約権を発行することを決議されたものは下記のとおりであります。
なお、本件は新株予約権を引き受ける者に対して公正価格にて有償で発行するものであり、特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施したものであります。
2019/05/15 15:48- #2 提出会社の株式事務の概要(連結)
(注)当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、取得請求権付株式の取得を請求する権利並びに募集株式又は募集新株予約権の割当を受ける権利以外の権利を有しておりません。
2019/05/15 15:48- #3 新株予約権等に関する注記
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2019/05/15 15:48- #4 新株予約権等の状況(連結)
(2)【新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2019/05/15 15:48- #5 業績等の概要
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における財務活動で獲得した資金は7,275千円(前事業年度は155,192千円の収入)となりました。収入の主な内訳は、新株予約権の行使による株式の発行による収入30,000千円であります。支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出22,725千円であります。
2019/05/15 15:48- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 「提出日現在発行数」欄には、平成28年3月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2019/05/15 15:48- #7 発行済株式及び自己株式に関する注記
(注)普通株式の発行済株式総数の増加300,000株は第三回新株予約権の権利行使による新株の発行によるものであります。
2019/05/15 15:48- #8 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 一回無担保転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の行使による増加であります。
2.有償第三者割当増資 625千株
発行価格 81円
資本組入額 40.5円
3.第二回無担保転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の行使による増加であります。
4.第二回新株予約権の行使による増加であります。
5.第三回新株予約権の行使による増加であります。
6.会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振替えたものであります。2019/05/15 15:48 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末に比べ25,643千円増加し282,864千円となりました。これ
は主に、新株予約権の行使による資本金の増加15,030千円及び資本準備金の増加15,030千円によるものでありま
す。
2019/05/15 15:48- #10 金融商品関係、財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金計画に基づき必要な資金を金融機関等からの借入、転換社債型新株予約権付社債、新株予約権及び新株の発行により調達し、一時的な余剰資金は安全性の高い金融資産で運用することを基本としております。デリバティブ取引については行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2019/05/15 15:48- #11 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 期中平均株式数(株) | 12,712,277 | 14,993,921 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 第一回新株予約権(新株予約権の数6,370個)。第三回新株予約権(新株予約権の数6個)第四回新株予約権(新株予約権の数7,000個) | 第四回新株予約権(新株予約権の数6,875個) |
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