売上高
個別
- 2024年6月30日
- 4億1590万
- 2025年6月30日 +107.62%
- 8億6348万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間会計期間(自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日)2025/08/14 13:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/08/14 13:00
(注)その他の収益は、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引及び企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるリース取引が含まれております。報告セグメント 合計 AIアドバイザリー AI&モルタル その他の収益 - 21,563 21,563 外部顧客への売上高 347,220 68,680 415,900
Ⅱ 当中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2025/08/14 13:00
このような状況の中、当中間会計期間の売上高は、863,485千円(前年同期比107.6%増)となりました。営業利益は113,696千円(同500.7%増)、経常利益は107,798千円(同473.9%増)、中間純利益は97,470千円(同454.8%増)となりました。当中間会計期間において売上高につきましては、本業のAIアドバイザリー事業(旧ITコンサルティング事業)、昨年より本格的に開始しましたAI&モルタル事業(旧デジタルサイネージ事業)ともに順調に推移し、期初の計画値を大きく上回り前年対比約2倍の達成となりました。また、利益につきましても、AIアドバイザリー事業(旧ITコンサルティング事業)の利益率を意識した経営を進めてきたことと、AI&モルタル事業(旧デジタルサイネージ事業)案件も多く獲得できたことにより利益を計上することができました。
当中間会計期間の案件獲得状況においては、AIアドバイザリー事業(旧ITコンサルティング事業)においては、引き続き昨年受注しましたNetSuiteの導入支援に関連する大型受注2件、及びJD Edwardsの3社システム統合に関連する案件が順調に推移しており、昨年4月より開始しましたBPO案件も順調に継続をしております。またAI&モルタル事業(旧デジタルサイネージ事業)においては、東京都内2箇所への設置実績により、地方自治体の防災用大型ビジョンの設置や大阪難波駅前ビルへのビジョン設置を完了することができました。地方自治体に関しては実績を元に今後他県に大きく展開する予定です。