メディビックグループ(2369)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 治験支援事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 98万
- 2013年6月30日 +172.41%
- 268万
- 2013年9月30日 +183.88%
- 762万
- 2013年12月31日 -54.3%
- 348万
- 2014年3月31日 -6.2%
- 326万
- 2014年6月30日 -0.83%
- 324万
- 2014年9月30日 -78.29%
- 70万
- 2014年12月31日
- -327万
- 2015年3月31日 -10.59%
- -362万
- 2015年6月30日 -35.51%
- -491万
- 2015年9月30日 -53.25%
- -752万
- 2015年12月31日 ±0%
- -752万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- バイオマーカーを用いた新薬開発を総合的、戦略的に支援するソリューション及び個人を対象に健康・医療市場で、DNA検査に基づく健康管理支援サービスを提供2016/03/30 10:03
「治験支援事業」
治験コーディネート業務のターゲットとして婦人科系、消化器系、整形外科系に注力した営業展開活動 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/03/30 10:03
(単位:千円) メディカルテクノロジー&マネジメント 株式会社 200,000 再生医療事業 株式会社綜合臨床サイエンス 45,173 治験支援事業 - #3 事業の内容
- 検体保管事業につきましては、創薬企業や大学・研究機関からの検体サンプルの中長期の保管を行っており、GLP準拠で、ISO9001認証取得による、高品質の保管サービスを提供してきました。今後は、検体サンプルのみならず、細胞や化合物など保管領域を拡大し、拠点の拡張も目指してまいります。2016/03/30 10:03
② 治験支援事業
治験支援事業につきましては、治験コーディネート業務のターゲットとして婦人科系、消化器系、整形外科系に注力して営業展開を行い、活動してまいりましたが、治験事業での収益獲得が厳しい状況が続き、当社グループにて治験支援事業を継続していくことは、グループ全体の収益バランスを不安定にするリスクが高いこと、治験支援事業を拡大するための人材育成にかかる時間及びそのコスト等を勘案した場合、今後当社グループの成長分野および戦略的事業として治験事業に対し資本投下を行い、事業立て直しを推進して行くことが難しい状況であることを勘案し、平成27年9月4日付にて治験支援事業を行っておりました当社連結子会社である株式会社サイトクオリティーの株式を売却いたしました。 - #4 従業員の状況(連結)
- (平成27年12月31日現在)2016/03/30 10:03
(注) 1.従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 遺伝子事業 15(0) 治験支援事業 再生医療事業 その他事業
2.従業員数欄の(外書)は、契約社員・臨時従業員及び顧問の年間平均雇用人員であります。 - #5 業績等の概要
- この結果、遺伝子事業の売上高は70,800千円(前年同期比16.3%増)、セグメント損失(営業損失)は98,093千円(前連結会計年度はセグメント損失73,468千円)となりました。2016/03/30 10:03
② 治験支援事業
治験支援事業につきましては、治験コーディネート業務のターゲットとして婦人科系、消化器系、整形外科系に注力して営業展開を行い、活動してまいりましたが、治験事業での収益獲得が厳しい状況が続き、当社グループにて治験支援事業を継続していくことは、グループ全体の収益バランスを不安定にするリスクが高いこと、治験支援事業を拡大するための人材育成にかかる時間及びそのコスト等を勘案した場合、今後当社グループの成長分野および戦略的事業として治験事業に対し資本投下を行い、事業立て直しを推進して行くことが難しい状況であることを勘案し、平成27年9月4日付にて治験支援事業を行っておりました当社連結子会社である株式会社サイトクオリティーの株式を売却いたしました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 最近2連結会計年度のセグメントごとの販売実績は、次のとおりであります。2016/03/30 10:03
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 金額(千円) 金額(千円) 遺伝子事業 60,885 70,800 治験支援事業 45,173 9,816 再生医療事業 207,390 23,830
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 - #7 研究開発活動
- さらに、「AGA(男性型脱毛症)」や「認知症」に関する遺伝子検査については、遺伝子検査を活用した商材販売やネットユーザー囲い込みの観点から、商社やIT企業等からの問い合わせが増えており、販路構築を進めてまいりました。2016/03/30 10:03
(2) 治験支援事業
治験支援事業におきましては、治験コーディネート業務のターゲットとして婦人科系、消化器系、整形外科系に注力して営業展開を行い、活動してまいりました。